「捨てられない」ならまずここから!モノと向き合うファーストステップ

整理で「希望」をみつけて
選ぶ力を取り戻す!
今から未来をつなぐ
ライフオーガナイザー®の猪俣有希です。

ライフオーガナイザー2級のテキストでは
「適正量は自分で決める」
という言葉が出てきます。

誰かと比べるのではなく自分がどのくらいのモノを
持っていたら心地よく暮らせるのか

決して少ないからいいと言う訳ではないということです。

けれど適正量と言ってもすぐに決めるのは難しいと思います。

そこで私が適正量を把握するためのファーストステップして行うのが
写真で数で把握すること

数を知ることで客観的にモノと向き合うことができます。

この時に『使う・使わない/手放す・残す』という判断は
しなくても構いません。

純粋に何を持っているか客観的に見ることが大切です。

私もライフオーガナイズを学ぶ前は収納に収まる量になっているだけで
数までは把握していませんでした。

でも数えてみるとびっくり、思っていた以上の数を持っていました。

この写真は以前バックとポーチの数を数えたときの写真

この時は合わせて40個ありました。
ちなみに現在は鞄とポーチは合わせて20個になりました。

これが多いか少ないかは自分の基準です。

この時は手放すつもりではなかったけれど
写真を撮るほどではないと思ったものは手放しました。
写真をとることがきっかけとなり本当に必要か選ぶことができたのです。

数を数えて、写真で見ると普段とは違った視点で
客観的にモノと向き合うことができるのでおすすめです。

また写真でとっておくと仮想の収納場所として
何を持っているかすぐに確認できるので
持っているものを忘れないためにも使うことができます。

デジタルでモノを管理する方法については別記事でお伝えしますね!

モノが多くて捨てられないけどどうにかしたい・・・
そんな時はまず数を数えてみることから始めてみてはいかがですか。

少しでもお役に立てることがあれば幸いです。

ライフオーガナイザー®
猪俣有希

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 1LDK、パートナーと二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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