負の感情を利用する

なんだかモヤモヤした時が
チャンスかもしれません。

整理で「希望」をみつけて
選ぶ力を取り戻す!
今から未来をつなぐ
ライフオーガナイザー®の猪俣有希です。

部屋が片付くとすっきり
とした気持ちになります。

同じように
こころも片付けると
すっきりします。

心は見えないぶん
しまいこんでいるものが
たくさんありませんか?

過去には自分を守るために
必要だったかもしれない

でも今は本当に必要なものでは
ないかもしれません。

その重い荷物のせいで
新しい勇気がでないとしたら
心のスペースが
十分活かせていないかも
しれません。

とは言っても
見えないものを片付けるのは
難しいですよね。

何かを手放す時は
まずは認識することが大切です。

わたしはふせんを使って
心の状態を見える化
しています。

最初はモヤモヤしていることを
とりあえずふせんにどんどん
書いていきます。

このときはあれこれ考えず
出せるだけ書くのがポイント

もう出ないというところまで
書いたら次は
出てきた気持ちについて
何がそう思わせるか
付箋に書いていきます。

このときモヤモヤすることについて
デメリットだけでなく
メリットも考えてみると
違った視点でモヤモヤを
観察することができます。

もう書けないというところまできたら
一度に立ち上がって
書いた付箋を見渡します。

立ち上がって視点を変えることで
少し自分と離れて
客観的に心の状態をみること
できます。

気持ちが落ち着いてきたら
最後にモヤモヤを書いた付箋を
破いて手放します。

(モヤモヤ整理のワークシートはこちら→

私はこの方法を試してみて
ずっと同じことで悩むことが
少なくなりました。

書いてみると
思っていたより大したことなかったと
次に進みやすくなります。

モヤモヤするということは
何か大切なことを教えてくれる
サインでもあります。

モヤモヤをチャンスに変えて
次の一歩を踏み出してみませんか?

ライフオーガナイザー®
猪俣有希

猪俣有希ってどんな人?
ライフストーリーはこちら→

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 1LDK、パートナーと二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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