「片付けて!」と言いたくなったら?

できない理由がわかれば
「なぜ思い通りにいかないのか?」
から
「どうしたらやりたくなるか?」
の視点で見ることができます。

整理で「希望」をみつけて
選ぶ力を取り戻す!
今から未来をつなぐ
ライフオーガナイザー®の猪俣有希です。

先日のブログで
「誰かを思い通りにしたいですか?」
という記事を書きました。

相手をコントロールするのではなく
自分が変えられることをする

相手との違いに納得できると
自分で変えられることの
幅を広げることが出来ます。

違いを知るための1つの方法が利き脳というツール
利き脳について詳しくはこちら→

利き脳によってどんな片付け方法が
合っているかはまったく違います。

ラベルをしていたほうが分かりやすい人
ラベルがあると逆に混乱してしまう人
など

自分が当たり前に「いい!」
と思っていたことが別の人にとっては
やりにくいと感じる場合もあるということです。

ちなみに我が家は
私が「右左脳タイプ」
パートナーは「左右脳タイプ」

真逆の脳タイプです。

そして
私は片付けが好きですが
パートナーはどちらかといえば苦手

モノをもとに戻してくれないことや
やりっ放しのまま出かけてしまうことも
あります。

でも
「片付けてよ!」
と言ったことは一度もありません。

それは利き脳を知っているから。

片付けやすさの基準は同じではないという
前提があるわけです。

だから私の「いい!」を
押し付けないようにしています。

戻してくれない場合は脳タイプを参考に
場所や入れ方が悪かったのかなと
考えます。

戻せない本人もなぜそうしてしまうか
分かっていない場合もあるので
行動を観察して収納場所を検討することもあります。

一回でうまくいかないこともあるので
日々実験です。

自分の「正しさ」に捉われず
それぞれのやり方があっていいんだ
ということに納得できれば
頑張らなくても出来る方法を探すのが
楽になります。

それが自分も相手もストレスなく
機嫌良く過ごせるコツかもしれませんね。

ライフオーガナイザー®
猪俣有希

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 1LDK、パートナーと二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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