【利き脳】左左脳タイプ

インプット:左脳、アウトプット:左脳

【傾向】
・毎日コツコツが得意でルーティンワークが苦にならない
・物事を細かく分けて考えるのが得意
・従来の片付けが向いている
・機能性と合理性を重視
・全体を把握より細部の認識力が強い
・リスク意識した慎重派

【得意なこと】
・慎重な下調べや比較
・データ処理、数字化、適切な文字化
・合理性を重視した無駄のない計画

【苦手なこと】
・空間認知が苦手
・大きなスペースが使いづらい
・直感で選んだり、意見を出したりする
・たくさんの色や音の認識

【片付けのポイント】
・大きな空間は仕切ってエリア分けしてから始める
・使うものは使用頻度に応じて配置
・仕切りがある収納がおすすめ

・文字でラベリングする
・片付け始めると捨てすぎてしまうことがるので要注意

【未来の描き方】
根拠がないイメージをするのが苦手なので、
自分の中の優先順位を明確にすることから始める。

①これからやってみたいこと
②欲しいもの
③やりたくないと思っていること

を同じ数で書き出し、優先順位の高いものから並べる。
優先順位がつけられると何を求めてるかがはっきりして
やるべきことが見えてくる。

【参考】
※ 一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会代表理事 高原真由美(2012)
「利き脳片づけ術: 脳タイプで、お部屋も心も未来もスッキリ!」(小学館)

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 1LDK、パートナーと二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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