利き脳とは?(利き脳チェック方法あり)

整理で「希望」をみつけて
選ぶ力を取り戻す!
今から未来をつなぐ
ライフオーガナイザー®の猪俣有希です。

右脳と左脳にそれぞれ担当する役割が
あるというのはよく知られています。

利き脳は利き手や利き足のように
何かを考えたり、行動したりするときに
ラクに使える脳タイプのことを指します。

さらに利き脳を細かく分けて考えると
インプットとアウトプットの2つに
分けることができます。

<インプット>
情報を取り込むときに使う脳。
片づけではものを探す時。
<アウトプット>
整理した情報を行動で表すときに使う脳
片づけではものを戻す時。

それぞれの傾向がわかると
「探しやすく。戻しやすい」
方法のヒントがわかります。

そして利き脳はインプットとアウトプット
それぞれの利き脳を組み合わせて
4つの脳タイプに分類されます。

どのタイプか知ることで
得意なこと、苦手なことが分かります。

それではさっそく脳タイプを確認してみましょう。

 

<利き脳のチェック方法>

step1
何も考えずに自然に手を組んでください
下にきた親指が右なら「う」
左なら「さ」です。

step2
何も考えずに自然に腕を組んでください
下にきた腕が右なら「う」
左なら「さ」です。

step1→う step2→う <ううタイプ>
step1→う step2→さ <うさタイプ>
step1→さ step2→さ <ささタイプ>
step1→う step2→さ <さうタイプ>

あなたは何タイプでしたか?
4つの脳タイプについてはこちらから→

利き脳は絶対的なものではありませんが
自分と相手を知るヒントになります。

合っているなと思うところを上手に使って
ラクにする方法を探っていきましょう!

利き脳を知るメリットについてはこちら→

ライフオーガナイザー®
猪俣有希

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 1LDK、パートナーと二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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