利き脳の4タイプ

整理で「希望」をみつけて
選ぶ力を取り戻す!
今から未来をつなぐ
ライフオーガナイザー®の猪俣有希です。

ライフオーガナイズで自分を知る
ツールとして用いられる利き脳

利き脳は4つのタイプに分類することができます。

利き脳についてはこちら→

【利き脳4タイプ別傾向】
※利き脳はあくまで傾向であり、絶対的なものではありません。

①右右脳タイプ(インプット:右脳、アウトプット:右脳)
感情を大切にし、表現力も豊か。
行動力もあり、マルチタスクもこなせる器用なタイプ。
一方で気分に流されやすく、途中で集中力が途切れてしまうことも。
楽しめる要素を取り入れると◎
右脳が優位なため空間認知能力が高いのも特徴。
一見煩雑に置かれていても本人は場所が分かっていますが
元に戻すことが苦手なので、お気に入りのカゴを使ったり
置くだけ、入れるだけなどの楽に戻せる方法が合っています。

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②右左脳タイプ(インプット:右脳、アウトプット:左脳)
見た目と実用性のバランスを重視するタイプ。
理想が高く完璧主義といわれることも。
一方でひとつうまくいかないと、途端にやる気がなくなってしまう極端な面も持ち合わせています。
「右左脳タイプ」には、収納したあとの「見た目」が大切。
形から入るとやる気がでます。
四つのタイプの中で唯一先に収納グッズを買ってもいいのが右左脳タイプ
かといって見えないところまで完璧にしようとすると挫折してしまうので
最初は見えるところから片付け始めるのが◎

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③左左脳タイプ(インプット:左脳、アウトプット:左脳)
機能性と合理性を優先させる真面目なコツコツ型。
物事を細かく考えるのが得意で従来の整理整頓の方法や
決まっていることをきっちり繰り返すことや細かい作業に向いています。
一方で大きな空間を認識するのが苦手な傾向があります。
ルーティンワークが得意な左左脳タイプはラベリングや仕切りを使った
細かい収納方法でも一度仕組みができれば継続しやすくなります。

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④左右脳タイプ(インプット:左脳、アウトプット:右脳)
情報収集が得意で論理に考え、マイルールを重視して行動するタイプ。
一方で物事を深く考えるあまり、行動するまでに時間がかかることがあります。
納得すれば行動できるので片付けをする際は
通常とは異なっていても自分が納得するカテゴリー分けができると◎
細かく分別するのは苦手なので、カゴにポンポンと入れるだけの
ラクな収納方法を選ぶと片づけがしやすくなります。

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利き脳は先天性・後天性とあるので
ライフスタイルや職業等で変わる場合もあります。

特にアウトプットの脳タイプは後天的な影響で変わる可能性があります。
例えば、職業が経理や保険関係で数字と関連し計算をよくする方は
左脳がよく使われるので、先天的には右脳タイプでも
後天的に左脳タイプに変わるということもありえます。

利き脳を知るメリットについてはこちら→

【参考】
※ 一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会代表理事 高原真由美(2012)
「利き脳片づけ術: 脳タイプで、お部屋も心も未来もスッキリ!」(小学館)

ライフオーガナイザー®
猪俣有希

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 1LDK、パートナーと二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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