誰かを思い通りにしたいですか?

コントロールできることに
目をむけて
自分を楽にしてあげませんか?

整理で「希望」をみつけて
選ぶ力を取り戻す!
今から未来をつなぐ
ライフオーガナイザー®の猪俣有希です。

片付けの仕事をしていると
よく耳にするのが
「〇〇が片付けてくれない」
という話。

自分は綺麗にしているのに
周りの人が協力的でない場合
「なんでしてくれないの!」
と思うとストレスが溜まります。

自分の思い通りに
人を動かすというのは
とても難しい

でも思い通りに動いてくれたら
本当にうれしいですか?

相手がイヤイヤやっていて
とてもストレスを感じていたら

怒られるから仕方なく
やっていたら

たとえ思い通りの状況は
作り出せたとしても
心は満たされることは
ないでしょう。

私も前職で初めて店長についた時は
その失敗をしました。

どうしたらスタッフが
言うことを聞いてくれるのか
そればっかり考えていました。

でもそれは長続きしませんでした。

やってくれるのは最初だけ
少し目を離すと元通り

スタッフをコントロールできない
自分を責めました。

私が目指していたのは
「スタッフが楽しく働ける環境を作ること」
だったはずなのに
自分でギクシャクし雰囲気を作っていました。

そしてある時
そもそもコントロールしよう
としていたのが間違いだったんだと
気がつきました。

コントロールしようということは
相手の状況を無視しているということ

楽しく働くということは
自分で考えて動ける環境を作るということ

全く真逆のことをしていたのです。

そこからは
「どうしたらやりたくなるか」
という視点で問題を考えるようになりました。

そうすると不思議なことに
今までは言わないと出来なかったことが
出来るようになっただけでなく
スタッフが考えて
プラス@のことまで出来るように
なっていったのです。

言うまでもなく
お店の雰囲気もよくなりました。

ここで私が変えたことは
コントロールしよういう気持ちを手放して
自分は仕掛けを作ることに徹したこと

そして相手にやるかやらないかの判断を
ゆだねたことです。

相手の気持ちや行動を変えることはできません。
でも自分の行動は
選択次第で変えることができます。

変えられないことに
気力を使って
自分をすり減らすのはもったいない

やるかやらないのか選ぶのは相手です。

まずは自分が変えられることに
目を向けてみませんか?

最初は出来なくても
その視点を持っているだけで
気持ちが少しラクになりますよ!

ライフオーガナイザー®
猪俣有希

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 1LDK、パートナーと二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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