なしでもアリ!食器の水切りカゴを置かない生活

整理で「希望」をみつけて
選ぶ力を取り戻す!
今から未来をつなぐ
ライフオーガナイザー®の猪俣有希です。

実家では食器は水切り用のラックに入れていたので
水切りカゴは絶対必要なものだと思いこんでいました。

でも今の家に引っ越してから
置くならこだわりたいと思いあれこれ探していました。

けれど見た目はいいけれど掃除の手間が
増えそうだったり
逆に掃除はしやすそうでも見た目がいまいちだったり。

そこでやめました!
探すのも水切りカゴを使うのも。

今はこんな感じで乾かしています。

下に敷いているのは無印の業務用キッチンダスター

無印のキッチンダスターについてはこちらの記事に書いています。
これだけあればいい!無印良品「業務用キッチンダスター」

食器をしまえばワークトップが広く使えるのも
作業の効率化に繋がっています。

水切りカゴがない一番のメリットは
水切りカゴを洗わなくすむこと!

水切りカゴってマメに洗わないと
すぐ汚くなりますよね。

面倒くさがりの私にとっては
結構ストレスに感じることでした。

でもあることが当たり前だと思っていたので
仕方なくやっていました。先入観ですね。

実家がそうだったからという理由でやってることで
面倒に感じることがあったら
当たり前だと思うことにこそ見直せるポイントがあるかもしれません。

家事に正解はありません。誰かと比べる必要もありません。
大事なのは自分がどうしたら心地よく暮らせるかですよ!

少しでも参考になることがあればうれしいです。

ライフオーガナイザー®
猪俣有希

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 1LDK、パートナーと二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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