失敗から学ぶ!掃除用ウエットシートをわざわざ入れ替える理由

整理で「希望」をみつけて
選ぶ力を取り戻す!
今から未来をつなぐ
ライフオーガナイザー®の猪俣有希です。

掃除で使うフローリング用のウエットシート。

我が家ではフリーザーバックに入れ替えて使っています。

なぜそのままでも使えるのにわざわざ入れ替えるのか。
最初はこのシール部分を誤って破ってしまったことが始まりでした。

仕方なくフリーザーバックに入れて使ってみたところこのほうが使いやすい!
と気がついてしまったのです!

▶入れ替える3つのメリット

1.乾燥しない
シールで止めているとだんだん使っているうちに粘着力が弱くなり閉めた
つもりでも最後のほうは乾燥していたということがありました。フリーザー
バックであればきっちり閉めることができるので最後まで濡れた状態で
使うことができます。

2.取り出しやすい
これは我が家に限ったことかもしれませんが、我が家のウエットシートの
収納場所はここ。立てて収納しています。

シールで開け閉めする場合だと一度箱から取り出してシートを取り出す必要がありました。

でも入れ替えたことで箱に入れたまま上から取り出すことができます。

3.残量がわかりやすい
パッケージに入ったままだと残量がみえません。フリーザーバックであれば
残量が見えるので買い足すタイミングがわかりやすくなります。

そのまま使えるので当たり前に使っていたウエットシート。
失敗をしたことで自分が使いやすい方法を見つけることができました。

みんなが使いやすいことが自分が使いやすいこととは限りません。
自分が楽な方法を見つけることが大切ですよ。

お役にたてることがあれば幸いです。

ライフオーガナイザー®
猪俣有希

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 1LDK、パートナーと二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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