文具だけじゃない!ナカバヤシのライフスタイルツールをメイクボックスにしてみた

整理で「希望」をみつけて
選ぶ力を取り戻す!
今から未来をつなぐ
ライフオーガナイザー®の猪俣有希です。

文房具の収納に使用しているライフスタイルツール。
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文房具はMサイズを使いましたが
メイク道具をB5サイズに収納しています。

▶︎メイク道具の収納方法

中に入っているものはこちら


ベースメイク、アイメイク、リップ、チークなど
恥ずかしながら、化粧品にはそこまでこだわりがないので
プチプラのコスメが多いです。

収納した状態

(わかりやすくするために上から写真を撮っています)

写真左側がベースメイク、リップなど
右側にアイメイクを収納しました。

というのも写真右側のポケットは厚みが薄いので
入るものが限られます。

アイメイク系のものは厚みが薄いので
必然的にこうなりました。

アイライナーは余裕で入りますがものによっては
マスカラはギリギリの場合もあると思います。

ビューラーは持ち手の部分をポケットに差し込んで
収納しました。
(左側に収納するものによりますが、出っ張っていても箱は閉まります)

収納していて困ったのは
ポケットの深さがメイク用品に合わない場所が出てくること。
(持っているものによっては問題ないと思いますが)

このようにすっぽり隠れてしまうと
取り出しにくいです。

これを解消するためにポケットの中に一工夫します。
と言ってもコの字形に折った厚紙を中に入れるだけ。

このような感じで中にセットすれば
奥にいかず取り出しやすくなります。

▶︎ツールボックスをメイクボックスにするメリット・デメリット

<メリット>
・立てる収納で必要なものがすぐ取り出せる
・入っているものが一目でわかる
・入る量が限られるので増えていかない
・ポケットが分かれていて、大きさによって入れるものが限られるので
定位置に戻せる

<デメリット>
・メイク道具の大きさによっては入らないものがある
・少し工夫しないと使いづらい場所が出てくる

デメリットもありますが、総合的には
使いやすいなと感じています。

使わない時はメイクボックスだとはわからないので
リビングに置いてあってもインテリアとして成立します。

メイクすることは毎日のことだからこそ
自分にあった仕組みをすることで
毎日メイクするのが楽しくなりますよ!

何かご参考になることがあれば幸いです。

ライフオーガナイザー®
猪俣有希

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 1LDK、パートナーと二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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