予定通りが苦手な人は必見!タスクとタスクの間に”バッファ”を作ろう

整理で「希望」をみつけて
選ぶ力を取り戻す!
今から未来をつなぐ
ライフオーガナイザー®の猪俣有希です。

予定を立てるのは得意ですか?
私は苦手なタイプです。

あれもこれもやりたいと思うあまり
タスクをぎゅうぎゅうに詰め込んでしまうのです。

結局、時間通りには終わらなくて
後にタスクが溜まって大変なことに・・・
なんてこともたくさんありました。

不思議なことに予定を立てるときはなぜだか
「できるはず」
と見積もりが甘くなりがち。

そこで予定のたて方を見直してみました。

▶3つの問題点

私の一日のタスクはぎゅうぎゅうでした。
例えば一日の勉強を計画する時
三時間ぶっ通しで勉強その後次のタスクも
連続で入れるような計画を立てていました。

予定を詰めてしまう問題点は
1 予定から予定へ移行する時にズレが生じる
2 1つの予定が狂うと後の予定がすべて崩れる
3 調整が難しい

以上のことから予定と予定の間に
あらかじめバッファを計画することにしました。

▶バッファの意味とは?

バッファは元々は「緩衝物」を意味する言葉。
コンピューターに関する用語では一時的に
情報を保存する領域をバッファと呼んでいました。
最近では、ビジネス用語として「余裕」「緩衝」という意味で使われています。
ハード面だけでなく、コストや在庫管理、時間的なゆとりの意味でも使われています。
物事の間のクッションといったかんじです。

▶バッファを計画する3つのメリット

1 無理な計画にならず気持ちに余裕ができる
2 予定外に対応しやすい
3 調整がきく

バッファを作って計画を立てたときは
こんなに余裕があっていいのかな?
と不安になりましたが
実践してみるとそもそも押し込むだけ押し込んで
無意味な計画を立てていただけだと気づかされました。

バッファをどれくらいとっておくかは
タスクの内容によって異なりますが
私の場合は二時間置きに15分から30分程度の
バッファを設けています。

早く終われば前倒しで次のタスクに進むことも
ありますし、バッファを使ってスケジュールの確認や
事前準備、休憩して気分転換に使うこともあります。

たくさんタスクができれば満足感が得られますが
計画倒れのタスクばかり立てていては
意味がありません。

自分の時間のリズム、必要になる正確な時間配分を知って
満足のいく一日を積み重ねていきたいですね!

ライフオーガナイザー®
猪俣有希

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 1LDK、パートナーと二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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