思考のクセから見直す!スケジュール帳の使い方

整理で「希望」をみつけて
選ぶ力を取り戻す!
今から未来をつなぐ
ライフオーガナイザー®の猪俣有希です。

ライフオーガナイズを学んでから
スケジュール帳の使い方が変わりました。

それまでも計画を立てることはしていたけど
予定を詰め込みすぎて
全部ができないことが多々ありました。

以前は予定のたて方に問題があるんじゃないか
とその対策ばかり考えていたのですが
それだけが問題ではありませんでした。

▶私の3つの問題点

1つ目は「予定どおりできなかったからダメだ」
と思いこみ、できていることに目をむけていなかったこと

こうなると毎日ができなかったこと探しになります。
達成感がないので次へのモチベーションが生まれません。

2つ目は自分が立てた予定も達成できないなんて
なんて意志の弱い人間なんだと自分を責めていたこと

3つ目は上記の言葉が自分に対しての言い訳にも
なっていたこと

どうせ意志の弱い人間だから
計画通りできなくて仕方ない

そう思うことで最初からあきらめてしまう思考のクセが
できていました。

方法に問題があると思っていたけれど
実は思考のクセが原因になって
行動できない自分を作り上げていました。

▶現在のスケジュール帳の使い方

スケジュール帳には予定だけでなく実績も記入しています。

私の場合、予定どおり出来なかったことに注目するあまり
出来たところは評価できていませんでした。
そこで「何ができたか」に注目するために
実績を記入することにしました。

こうすることで
「何もできていない」
と自分を責めることが減りました。

今日はこれだけできたから
明日はもうちょっとがんばろうと
思うことができるようにもなりました。

実績を書くことにはもう1つメリットがあります。

それは実績があることでなぜ予定通りにできなかったか
検証できること。

例えば前後の時間の使い方であったり固定時間の見直しをはかることで
対策が立てられます。

また出来なかったときの気持ちを振り返ってみることも
対策の1つです。

何か否定的な気持ち
「もしできなかったら・・・」
「失敗したらどうしよう」
の気持ちがあると思い通りに計画が進まないことがあります。

そんなときは少しでも行動を進められそうな
スモールステップを計画に取り込んでおくと
まったく進まないという状況から抜け出すことができます。

時間術の本を読んでもうまくいかない・・・
そんなときは思考のクセから見直してみてみるのも
1つの方法ですよ!

ライフオーガナイザー®
猪俣有希

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 1LDK、パートナーと二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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