時間を見える化する四つの分け方

整理で「希望」をみつけて
選ぶ力を取り戻す!
今から未来をつなぐ
ライフオーガナイザー®の猪俣有希です。

経営コンサルタントとして有名な大前研一さんの言葉で
人生を変える3つの要素というものがあります。

<三つの要素>

①環境 ②人 ③時間の使い方

そしてこの三つの要素の中で一番変えることができるのは
③の「時間の使い方」だとされています。

なぜなら、時間は自分の意識でコントロールできるから。
とはいっても思い通りにするのはなかなか難しいですよね。

時間術についての本は多く出版されていますが
あまりに多くの情報があるため
どんな方法を選んだら良いか迷ってしまいます。

おそらく正解は1つではないと思います。
そしてすぐに自分に合う方法が見つかるとも限らない。

だから最終的にはどうして時間をコントロールしたいか
目的を明確にしてから
いろんな方法を試して自分のものにしていくことが
大切ではないでしょうか?

▶わたしの時間の整理の方法

時間の扱いが難しいことの理由の1つは
目に見えないということ

つまり認識しづらい

そこで私は時間を整理するために
『見える化』+『俯瞰できる状態』
にすることを意識しています。

ちなみに俯瞰とは
「高いところから見下ろす」こと
鳥になって上から街全体を見渡すようなイメージです。

言い換えると自分から少し離れて全体を客観的にみること。

俯瞰すると近くにいるときには
気がつかないものが見えてくることがあります。

この方法はモノの整理と似ています。

例えば引き出しの中を整理するとき
引き出しの中身を全部だして
俯瞰できる状態にしてから必要なものを
選び取っていく作業をしていきます。

時間も同じです。
まずは何があるか把握することが
時間を整理する第一歩になります。

見える化するための1つの方法が
24時間を4つのカテゴリーにわけること。

時間の分け方

①「固定時間」家事、生活行為時間、移動など

②「満足時間」仕事、勉強、趣味、家族の時間など

③「不明時間」予定外の時間、だらだらしてしまった時間など

④「睡眠時間」

 

満足時間や固定時間に何をいれるかは
それぞれの価値観によって異なると思いますが

「今日はいい一日だったな」と思うためには
②の満足時間を増やしていくことが大切です。

そのためには
③の不明時間を減らすこと
①の固定時間の使い方を見直すこと
が上げられます。

時間がうまく使えていないときこそ
ある一点の時間の使い方だけでなく
全体の時間を見直すことのほうが
効果が高いと言えます。

まずは現状の時間の使い方を把握してみましょう。
何にどれだけの時間を使っていますか?

手帳にメモするなどして
一日の終わりにざっくりでいいので
時間の配分を書き出してみましょう。

一日だとパターン化できないので
一週間程続けてみることが理想です。
どの時間が見直せるか見えてきますよ!

ライフオーガナイザー®
猪俣有希

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 1LDK、パートナーと二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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