キッチンを整えるとは?

キッチンと生活の関係
当たり前にあるものだから
気がついていないことがありました。

整理で「希望」をみつけて
選ぶ力を取り戻す!
今から未来をつなぐ
ライフオーガナイザー®の猪俣有希です。

ライフオーガナイザー協会主催の
チャリティーイベントの京都会場に
参加してきました。

今回は登壇者としての参加。
初めて大勢の人の前で話すという
貴重な体験をしたのですが
その話はまた別の機会に
するとして

イベントに参加して
「なるほどな!」
と思ったことを今日はお伝えします!


今年の京都会場のテーマは
「キッチンから始めるオーガナイズ」

あなたはキッチンを一日も
使わない日はありますか?

答えは「NO」
のはず!

だって生きていれば
お腹がすくし
喉も乾く

キッチンは
人間の基本的な欲求である
食欲に直結する場所だから

つまり
生きるための基盤
とも言える場所なのです。

ではもしその場所が
居心地が悪く
使い勝手も悪い場所
だったらどうでしょう?

ご飯を作るのが
面倒になってきませんか?

いらいらしたまま
作るご飯は美味しいですか?

もしかしたら
そのまま食生活が
乱れて健康を害すかも
しれません。

実際私も一人暮らしを
していたころ
忙しいことを言い訳に
食生活が乱れていた時期が
ありました。

ほとんどは冷凍食品か
コンビニのお弁当

使いかけの食材が
棚にあふれ
掃除もしない
たまに買ってきた野菜も
腐らせてばかりいました。

イライラすることが
多くなり
ちゃんと食べていないから
疲れやすくて
さらにご飯を作れない

まさに負のスパイラルでした。

今は疲れていても
すぐに準備できるように
下準備をしたり
すぐに片付けられる
仕組みをつくったりすることで
毎日食べることを
大切にできています。

キッチンが使いやすくなることで
これほど毎日が変わるのだということを
実感しているところです。

キッチンは家に当たり前に
あるものだけれど
生きることに直結している
場所でもあります。

もし今
もやもやしていることがあって
なんだか元気がでないなと思ったら

まずはキッチンから
見直してみませんか?

毎日食べるものの積み重ねで
私達は生きています。

それを生み出すのはキッチンです。

小さな変化の積み重ねが
希望の未来をつくる

その行動を選べるのは
あなたの選択しだいですよ!

京都会場は終わりましたが
全国ではまだまだチャリティイベントが
開催されます!

会場ごとにテーマが違うので
興味のあるテーマを探してみてください。

暮らしのヒントが満載ですよ!

席が少なくなっている会場も
ありますのでお早めに申し込みください!

詳しくは協会ホームページから

ライフオーガナイザー®
猪俣有希

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 1LDK、パートナーと二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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