「片付けてもすぐ元どおり」その理由は?

整理で「希望」をみつけて
選ぶ力を取り戻す!
今から未来をつなぐ
ライフオーガナイザー®の猪俣有希です。

片付けの相談で多いのが
・とりあえず片付けを始めて見ても
次第に片付けているのか散らかしているのかわからなくなってしまう。
・一度に片付けても二、三日すると元どおりになってしまう
・ものを手放せない
などのお悩みです。

私も片付けが自己流だった頃は
衝動だけで片付け始めて
終わってみれば配置を変えただけで
すぐ元どおりになることが多々ありました。

つまりモノを動かしただけ
選ぶことができていなかったのです。

片付けても元通りになってしまうのは
大切なものを選ぶことができていないから

片付けをする時はその先にある目的を明確にすることが大切です。
それが基準になり、ものを選び取ることができるようになります。

大切なものを選び取ってから
適切な場所に配置して
それを維持することで片付けられる仕組みが出来上がります。

片付けたい!という衝動にかられたら
まずはひと呼吸
そして片付けた後のことを考えてみましょう。

片付いた部屋でどんなふうに暮らしたいですか?
片付いたらどんな気持ちになりますか?
片付いたらどんなことができそうですか?

考えることができたら欲しい未来に向かって片付けていきましょう。

そして片付けるときは途中で挫折しないためにも
は小さいスペースから始めるのがおすすめです。

一度に大きな壁を乗り越えるのは大変です。
目標に向かって小さな階段を一つずつ登ることは
最初は小さくみえても進んでいけば大きな前進になります。

今できること行うことが
確実に目標に近づく第一歩になりますよ!

少しでもお役に立てることがあればうれしいです。

ライフオーガナイザー®
猪俣有希

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 1LDK、パートナーと二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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