Vol.5 荷づくりと荷ほどきをスムーズにする収納計画 【超超心配性の引っ越し準備】

思考の整理と仕組み作りで
何気ない日常から希望を見つける
ライフオーガナイザーの猪俣有希です。

主人の転勤で3月の終わりに大阪から東京に引っ越しました。
辞令が出てから引っ越しまでは約1ヶ月でしたが

荷物を詰めるのは1日前にほぼ完了
引っ越し後、ダンボールから出すのは1日
3日目には通常通りの生活をおくることができました。

「そんなのしっかりしてるからでしょー」
なんて思うかもしれませんが
実は私の正体は「しっかり者」ではなく「超心配性」

そんな心配性ゆえの「事前の準備」が
スムーズな引っ越しのポイントでした。

この引っ越しシリーズでは
超心配性の私が不安に押しつぶされないために
準備したことをお伝えしています。

引越し準備の3ステップ

計画の3ステップ

前回は「部屋の使い方」の計画の方法を紹介しました。
使い方が決まれば、収納するものはある程度決まってきます。

どこに何を収納するか
これを正確に決めておけるかどうかが
荷づくりと荷ほどきの手間に
大きく関わってきます。

そこで今回は「荷づくり、荷ほどきが楽になる収納計画」のつくり方をお伝えします。

Chapter
★どこに?なにを置く?収納計画の精度の高さが引っ越しの作業をぐっと楽にする
★今住んでいる家の図面も使えます!図面で見える化すれば荷づくりもスムーズ
★どこに?なにを置く?収納計画の精度の高さが引っ越しの作業をぐっと楽にする

引っ越し作業で一番厄介なのが
「とりあえず」決めてしまうこと。

「とりあえずここに置いて」
「とりあえずここに入れて」

1個や2個ならあとで取り返しが付きますが
引っ越しでこれをやってしまうと
必ずわからなくなります。

なのでできれば引っ越す前に
全てのものに定位置もしくは
どこの部屋に入れるかは決めておく必要があります。

収納計画と言ってもやるのは
図面にどこになにを置くか、収納するか
書き込むだけでも十分使えます。

特に今回の引っ越しの場合は、内見をしていないので
詳細な収納計画を立てるのは不可能でしたが、収納計画は役に立ちました。

<収納計画があるといいこと>
①荷づくりのとき、まとめていれていいものがすぐわかる
②ダンボールに搬入場所を書き込むときに迷わない
③搬入するときの指示がスムーズにできる

★今住んでいる家の図面も使えます!図面で見える化すれば荷づくりもスムーズ

どこから荷づくりしたらいいか
これもまた頭を悩ませる問題。

今までは不安を誤魔化そうとして
衝動で荷づくりを始めてしまうことがしばしば。
でも無計画に荷づくりすると
必ずと言っていいほど後で後悔するんですよね。

そこで今回は今住んでいる家のモノを
図面に書き出して、どこから荷づくりをするか
計画をたてました。

<図面に書いていること>
・場所ごとに必要な段ボールの個数
・段ボールの置き場所
・早く荷づくりしても影響がないものをピックアップ
など

これを作って一番よかったのは
必要な段ボールの個数を出してみたことで
荷づくりにかかる時間が算出しやすくなったこと。
これは次のスケジュールを立てるときに役立ちました!
全体を把握することは安心感につながります。

今日はここまで!

次回は「スケジュールのつくり方」について書きたいと思います。
最後までお読み頂きありがとうございます。

今をよりよく生きる「希望」を見つけて
自分らしく「希望」を実現する人が増えていきますように☆

ライフオーガナイザー®猪俣有希

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 東京都内在住。夫と二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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