片付けをしなくても死にません

片付けをしなくても死にません。
でも大切なものを見落としてしまうこともあります。

整理で「希望」をみつけて
選ぶ力を取り戻す!
今から未来をつなぐ
ライフオーガナイザー®の猪俣有希です。

私は片付かない家で育ちました。

6人家族で
六畳、四畳半、三畳だけの県営住宅

モノももちろん多く
足の踏み場はなく
ホコリもいっぱい
落ち着くとはほど遠い環境でした。

でも目に見える大きな病気はなく
ここまで生きてきました。

片付けより
子供にご飯を食べさせて
学校に送り出して
習い事に連れて行って
帰ってきたら
寝る準備をして
片付けは後回し

子供のためにやれることって
際限なくあるんですよね。

でも汚い家は
決して帰りたい場所では
ありませんでした。

片付けなくても
死なないけど
大切なものが
埋もれてしまって
目に見えないものを
失うこともあります。

目先の綺麗さではなく
本当に大切にしたいものは何か
見失わないために
帰りたい場所をつくること

私の片付けたい原点は
ここにあります。

帰りたい場所がある
それだけでも毎日の希望だと
思うのです。

どう生きるかは
どんな場所で生きるか
に少なからず関係しています。

大事なものを
大切にできるように
暮らしを見直してみませんか?

ライフオーガナイザー®
猪俣有希

 

猪俣有希ってどんな人?
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投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 1LDK、パートナーと二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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