家事は自分を褒める心のトレーニング

整理で「希望」をみつけて
選ぶ力を取り戻す!
今から未来をつなぐ
ライフオーガナイザー®の猪俣有希です。

家事は好きですか?
私は得意でも苦手でもないけれど好きではありませんでした。

でもあることに気づき視点を変えたこと
で取り組み方が変わりました。

トレーニングと家事は似ている!?

小学校から高校まで続けていた硬式テニス。

同じころにテニスを始めた妹は全国大会
に出場するほど上手でしたが私はもともと運動が苦手。

それほど強い選手にはなれませんでした。

それでも高校までテニスを続けられたの
は毎日自分を褒めるための行動をしていたから。

それが腹筋・背筋・腕立てを毎日100回することでした。

試合で負けても練習が辛くてもトレーニングを続けることが自信になって高校の
最後では関東大会に出場することもできました。

トレーニングって他人にどう評価されるかは関係ありません。
やってもやらなくても誰にもわからないけど自分はわかります。

評価するのは自分。

これって家事に似てるなって思うんです。
誰に評価されるわけでもなく当たり前のように毎日すること。

スポーツのように明確な結果があるわけではないけれど一日一日を大切に
過ごしていくためには毎日行うトレーニングのように日々の家事が土台になっているような気がします。

実は私、家事をすることに対する自分の評価が低かったんです。
すごく完璧な家事ができるわけじゃないし・・・

でも評価するかしないかは自分で決めること。
そこで自分の成長のために家事をすることにしました。

もともと自分を褒めてあげるのが苦手な私。

トレーニングをするように毎日自分を褒めるために家事をする

誰かのためじゃなくて自分が心地よく気分よくいられるための家事

最初から満点じゃなくてもいい
これだけはやってるんだって自分で毎日思えること

それが大切だと思います。

ライフオーガナイザー®
猪俣有希

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 1LDK、パートナーと二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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