自分に甘くすることは逃げではない

整理で「希望」をみつけて
選ぶ力を取り戻す!
今から未来をつなぐ
ライフオーガナイザー®の猪俣有希です。

ダイエットを始めよう
資格の勉強始めよう
習い事をしてみよう

新しく何かを始めようとすると
ワクワクします。

でも
計画通りいかなかったり
うまくいかないことがあると
続けることができない

そんな経験はありませんか?

頑張り屋さんな人ほど
自分に厳しく
完璧を求めるあまり
挫折しやすい傾向があります。

だから目標に向かって進む
最初の一歩は
「自分を褒めること」

自分に厳しい人は
これが難しいですよね。

でも考えてみてください。

自分を責めて
うまくいっていますか?

また出来なかったと
落ち込んでさらに行動できなくなっていませんか?

責めてばかりいるとそこにエネルギーを費やしてしまいます。

だから行動しやすくするために
まずは自分を褒めてあげてください!

できなかったところに
フォーカスするのではなく
できたことにフォーカスすることで
次の行動の希望が見つかります。

大きいことじゃなくていい
当たり前のことでも
自分を褒めてあげることを習慣にすると
落ち込んだ状態を長引かせずに済みます。

でも考え方の癖は
1日やそこらで治るものではありません。

そこで私がお勧めするのは
手帳や日記に一日一つ
自分を褒める言葉を書くこと

最初は照れ臭いかもしれませんが
毎日書くことで
日常生活の中で自分を褒めるための視点が育ちます。

自分を褒めて
あげられるようになると
目標に向かって
歩みを進めやすくなりますよ!

ライフオーガナイザー®
猪俣有希

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 1LDK、パートナーと二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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