綺麗がゴールじゃなくてもいい!自分と向き合うために整理するということ

整理で「希望」をみつけて
選ぶ力を取り戻す!
今から未来をつなぐ
ライフオーガナイザー®の猪俣有希です。

アートセラピーを初体験してきました。

わたしの作った作品がこちら

貼った位置や選んだモチーフ、色によって深層心理が見えてくるそうです。

私は二面性があるみたい・・・

「何も考えないで感覚だけで作ってください」
と言われると普段考えすぎる私にはけっこう難しかったです。

 

でも考えて作ったコラージュと比べると明らかに違う!

こちらは以前に30年後の理想の自分をテーマに作ったコラージュ

 

全然違いますね。

完成ではなくプロセスを楽しむ!

作っていて一番びっくりしたのは身体的変化があったこと。

感覚で作ろうとしたら手が震えてしまいました。

感情を出すのが苦手だねと言われたことはあったけれど自分ではよくわ
かっていませんでした。

でもこうやってコラージュをしてみることで
自分で感情をだすことに抵抗があるんだと気がつくことができました。

言葉じゃなくて感じること
プロセスを楽しむこと

アートセラピーは自分で見て気がつくことが醍醐味です。

言葉で勇気づけられることもあるけど
言葉は傷つけることもある

たまには言葉のくさりを外してみることも大切ですね!

そう考えると整理や片付けも
アートセラピーと少し似ているところがあります。

整理するって今まで選んできたものと向き合う
つまり自分の選択と向き合うってことだから。

整理はモノを捨てることだけがゴールではありません。
捨てることだけに執着すると辛くなります。

片付けをするのが苦痛な時は
自分を見つめ直すために分けてみるだけでも
新たな発見がありますよ!

ライフオーガナイザー®
猪俣有希

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 1LDK、パートナーと二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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