レジュメがなくても後からわかる!セミナーメモの取り方

整理で「希望」をみつけて
選ぶ力を取り戻す!
今から未来をつなぐ
ライフオーガナイザー®の猪俣有希です。

今月が誕生日なので免許の更新に行ってきました。

実家は免許センターが自転車で行ける距離だったからどこでも近くにある
と思っていたけど案外免許センターって少ないんですね。

今更実家が便利な場所だったことを実感しています。

話がそれましたが免許の更新といえば必ず講習を受けます。
私はゴールド免許なので30分講習。

けっこうな時間とお金をかけてきたのでただ30分聞いて帰るのはもったいない!
そこで教習所の講習がメモに値するかは別としてレジュメがない場合の講習のメモの取り方を考えてみました。
(ちゃんと話も聞いてますよ!)

セミナーの形式

会場は椅子だけの構成。
左前にスクリーン、中心に講師が立って話します。
配布資料はテキストとパンフレット。

レジュメがない場合のメモの取り方

レジュメがないと話を聞き終わった後、メモを見直しても
「これってなんのことだっけ?」となりがちです。
レジュメを見れば話の流れがわかるので思い出せるんですけどね。

そこで意識するのは「構成」と「流れ」を書くこと!

私がとったメモがこちら。(字が汚くて申し訳ありません)

ロジックツリーっぽいメモです。

見て分かるように大きなテーマが3つあり、真ん中のテーマにボリュームがあります。
図式で書くことで講座の流れと構成が一目でわかるので見直したときに思い出しやすくなります。

大・中・小項目を意識することでただ説明しているようにみえても
大項目はテーマ、中項目は問題提起、小項目で具体的な対策といった構成が見えてきます。

また今回は30分しかないので割と早口でした。
こういった場合は文章でメモをとるのが難しいです。

でもこれならキーワードだけを書いていくので間に合います。

まとめ

せっかくメモをとるなら後から使えるものがいいですよね。

コツは最初を聞き逃さないこと!!
セミナーや講習の多くは必ず最初に今日の流れや大枠を話します。
そこで全体の構成をつかむとメモが取りやすくなりますよ。

ちなみに今回使用しているのはホワイトボードのノート「nu board」
「nu board」について詳しく知りたい方はこちら→

最後までお読みいただきありがとうございます。

ライフオーガナイザー®
猪俣有希

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 1LDK、パートナーと二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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