「助けて」って言えますか?

頼ることは
迷惑をかけることでも
弱みをみせることでもないんです。

整理で「希望」をみつけて
選ぶ力を取り戻す!
今から未来をつなぐ
ライフオーガナイザー®の猪俣有希です。

先日、大好きなスガシカオの20周年のライブに行きました。

MCの中で20周年のライブが
お世話になった人、ファンへの
恩返しの最初の一歩だと
言う話がありました。

独立してお金もなくて
どうしようもない時でも
聴いてくれる人がいて
助けてくれたから
頑張ることができたと。

当たり前ですが
好きだから助けたなんて気持ちは
全くないんですよね。

むしろ私は独立して
試行錯誤してがんばっている姿に
勇気をもらっていました。

そこで思ったんです。
スケールは違うかもしれないけど
頼って迷惑をかけたなんて
思っているのは
自分だけなのかもしれないなと。

私は
「助けてください」
と言うのが苦手でした。

四人兄弟の長女として
母親の相談役として
あまり家に帰ってこない父親の代わりとして

子供の頃から
「しっかりしてるね!」
と言われ育ちました。

だからしっかりするには
なるべく迷惑を掛けずに
自分で解決しなきゃ
と思っていました。

でもそれが周りの人を
悲しませることもあるんだと
気がついたのは最近のことです。

大人になればなるほど
「助けて」って言うのが
怖くなります。

自分を押し殺して
我慢すればいいとさえ思ってしまう

でも本当に相手のためを思うなら
自分を大切にすることも必要です。

「助けて」の一言が言える

そして誰かの「助けて」に
答えられる人でありたいです。

ライフオーガナイザー®
猪俣有希

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 1LDK、パートナーと二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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