〇〇がない!?38平米1LDK2人暮らしでもスッキリ暮らす我が家の秘密

整理で「希望」をみつけて
選ぶ力を取り戻す!
今から未来をつなぐ
ライフオーガナイザー®の猪俣有希です。

私は38平米の1LDKに2人暮らしをしています。

友達にこのことを話したら「狭くないの?」と驚かれました。

言われるまで狭いと感じたことがなかったので逆に私がびっくり。

それほど物が少ないわけではないですが
よく考えると普通はあるのに我が家にないものがありました。

それはテレビ!!

1人暮らしを始めた6年前から家にテレビがない生活をしています。
もうないことが当たり前になっているので不便はありません。

テレビを見るのが悪いと思っている訳ではないのですが
今はなくてもいいかなと思っています。

そこで私がなぜテレビがなくてもいいと思っているか
改めてテレビがない生活のメリットについて考えてみました。

▶テレビがない生活の3つのメリット

1.場所をとらない

当たり前ですがテレビを置くと専用の場所が必要になります。
テレビ台って結講大きいですよね。
電源の関係から部屋のレイアウトも制限がかかります。
テレビがなければリビングを自由に使うことができます。
また配線を隠したり、裏に溜まったホコリを掃除する必要もなくなります。

2.お金がかからない

テレビ本体、レコーダー、プレイヤー、受信料、契約料など
テレビを持つことでかかる費用は実はけっこうあります。
テレビがなければこれらの費用は一切かかりません。
引っ越しの度に契約を見直すこともないのも気楽です。

3.時間を取られない

テレビってあるとついだらだら見てしまって気づいたら「もうこんな時間!」
そんな経験は誰しもあるのではないでしょうか?

私も実家にいた頃は少しの休憩のつもりがあっという間に2時間3時間たって
後で後悔することがよくありました。

しかも別に見たい番組というわけではなくあるから見てるだけ。
知らず知らずのうちにテレビに時間を取られていました。

テレビがなければ意志が強い弱いに関係なくテレビに時間を取られることがありません。

食事中にテレビを見る事もないのでパートナーとのコミュニケーションの時間も取ることができます。

▶終わりに

私はミニマリストではありません。
少ないものもあるけど
使わないから捨てるわけでもなく
残したいものは心置きなくのこしています。

それでもモノに振り回されたり
片付けに追わることはありません。

満足できる生活か
ストレスがない生活かは
狭さでもモノの多さでもない

自分がいいと思う、自分が心地いいと思う選び方をしていれば満足できる
ライフオーガナイズを学んでからそう思えるようになりました。

私はテレビをみること自体は悪いと思っていません。

でもテレビがあることが「当たり前」だと思っていたら
自分の価値観で選び直すことは難しいかもしれません。

まずは自分がどうしたいのか
どうしたら心地よく暮らせるのか
「当たり前」「普通」を手放して
自分の価値観で考えることが大切ですね。

ライフオーガナイザー®
猪俣有希

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 1LDK、パートナーと二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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