ライフストーリーレシピ6 頑張るお母さんを応援したい

整理で「希望」をみつけて
選ぶ力を取り戻す!
今から未来をつなぐ
ライフオーガナイザー®の猪俣有希です。

ライフストーリーレシピは私が
ライフオーガナイザーになるまでの
パーソナルストーリーを書いています。
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▶︎ライフストーリーレシピ 6 頑張るお母さんを応援したい

店長として働く中で
やっぱり一番助けられのはスタッフ

その中でも主婦のパートの方々には
本当に助けられました。

普段から家事をして子育てをして
様々な仕事している主婦だからこそ
細かいところに目がいく

私が忙しい時にさっとフォローしてくれたり
接客でも主婦目線の配慮が出来たり
と細やかな対応ができる

一緒に働く中でたくさんのことを
学ぶことができました。

私なんか仕事をするだけで
いっぱいいっぱいなのに
主婦で仕事もするなんて本当にすごいな

そう思いました。

あるパートの方から頂いた
印象的な言葉があります。

「どうせ主婦だからと思っていたけど店長と働けてよかった」

「褒めてもらうことがすごい嬉しい。普段褒められることなんてないから」

それを聞いた時に
嬉しいのと同時に
「そんなことない!」
主婦はもっと認められる存在だと思いました。

もしかしたらそこには
「母」の姿を重ねていたのかもしれません。

病気になって好きなことができなくなった母

4人の子供を育てて自分のことはずっと後回しにしてきた母

誰よりも頑張っているのにどうせ主婦だからという母

なんでそう思ってしまうんだろう・・・

そこから「主婦の力」を
もっと活かせないか考えるようになります。

店長として自分の店を変えることはできる
でも他の店を見ると毎日のタスクに追われて
みんなが楽しく働くなんて綺麗ごとだと言われました。

大好きな100円ショップの仕事を
家事も仕事も頑張る主婦の方に
誇りを持って楽しく働いてもらいたい
その思いを諦めることができませんでした。

自分ができること

接客経験、店長としての経験、そして建築の知識

私の選んだ道は
本社へ異動希望を出すことでした。

「楽しく働ける仕組みを作りたい」

そう心に決め新しいお店の設計を
担当する仕事につきます。

ライフストーリーレシピ⑦に続く

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ライフオーガナイザー®
猪俣有希

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 1LDK、パートナーと二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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