ライフストーリーレシピ1 

整理で「希望」をみつけて
選ぶ力を取り戻す!
今から未来をつなぐ
ライフオーガナイザー®の猪俣有希です。

ライフストーリーレシピは
私がライフオーガナイザーになるまでの
パーソナルストーリーです。

私は長らく自分のことが
よくわかりませんでした。

おなじところをぐるぐる
まわってないものねだりをしてみたり
ゼロからやり直そうとしてみたり

でもなかなか変わることはできなかった

そんな時、自分史を作る
ワークショップに参加し
自分を知る糸口を見つけることができました。

私たちの身体が
食べてきたもので出来ているように
思考も今までの経験や環境
触れてきたもので出来ています。

自分史を作ることだけで
全てがうまくいくわけではない

でももしこのまま同じ自分でいるのが
辛いのであれば
自分史を作る価値はあると思います。

まず自分が何者か過去から紐解くことで
過去から今の自分を知る

自分を知ることで
本当に目指す先が見えてきたり
自分を邪魔するものが見えてきたり

違った視点から自分という存在を
見る訓練になります。

やみくもに動いても
辛いだけなら
立ち止まってみるのも
一つの行動です。

このライフストーリーは
そんな自分を知るために作った自分史を元に
作成しました。

少しでも私のことを知って頂けたら幸いです。

ライフストーリーを綴る前に
簡単な自己紹介を。

▶︎自己紹介

猪俣有希(いのまた ゆうき)
”ゆき”ではなく”ゆうき”と読みます。

名前は「希望が有る子に育って欲しい」
という両親からのメッセージが込められています。

私が ”希望”というキーワードを使っているのは
ここに原点があります。

生まれは千葉県。
大学までは千葉県で過ごし
社会人になってからは東京、岐阜で一人暮らしをしていました。
社会人5年目で会社を辞めた後は高校生の妹と山梨で二人暮し。
そして今はパートナーと大阪で暮らしています。

きょうだいは四人。
第一印象で必ずと言っていいほど
当てられるのですが 長女です。

構成は2歳下に妹
4歳下に弟、11歳下に妹がいます。
現在は結婚したり子供ができたり

ライフステージが変わっても
希望を持って自分らしく
生きていける人を増やすために
思考の整理からモノ、時間、情報の整理を中心に
人生のあらゆることを整理し
今から未来を繋ぐお手伝いしていきたいと考えています。

(プロフィールはこちらにも書いています→

▶︎ライフストーリーレシピ1

私の実家は
六畳と四畳半と三畳しかない
狭い県営住宅です。

そこに私が社会人になるまで
6人で暮らしていました。

私の記憶の中で
家がきれいだったことの
記憶はほとんどありません。

家の中にいるだけで
知らないうちにアザができるくらい
家の中にものがあふれていました。

まさに「足の踏み場がない」
という環境でした。

母親は探し物でイライラ
父親はイライラする母を見てイライラ
もともと片付けが上手ではない母と
職人気質で綺麗好きな父

片付けのことで喧嘩をすることは
日常茶飯事でした。

散らかり放題の家
怒り狂う母
やんちゃな弟(笑)

とにかく落ち着くことがない毎日
そんな我が家で母が一番喜んでくれることが
片付けをすることでした。

でも人がたくさんいるとすぐに散らかるので
留守番をしている時に片付けて
帰ってきた母を喜ばせることが
幼少期の私にとって
すごく嬉しいことでした。

いつも怒ってばかりの母の
「笑顔がみたい」
最初はそれだけが片付けをする理由でした。

片付かない家で育ったことが
最初は辛かったわけではありません。

家は汚いけど楽しいこともありました。

しかし小学3年生の時
日常が一変する出来事が起こります。

ライフストーリーレシピ②に続く
ライフストーリーレシピ一覧はこちら→

ライフオーガナイザー®
猪俣有希

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 1LDK、パートナーと二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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