vol.3ステップ②計画する【超超心配性の引っ越し準備】

思考の整理と仕組み作りで
何気ない日常から希望を見つける
ライフオーガナイザーの猪俣有希です。

主人の転勤で3月の終わりに大阪から東京に引っ越しました。
辞令が出てから引っ越しまでは約1ヶ月でしたが

荷物を詰めるのは1日前にほぼ完了
引っ越し後、ダンボールから出すのは1日
3日目には通常通りの生活をおくることができました。

「そんなのしっかりしてるからでしょー」
なんて思うかもしれませんが
実は私の正体は「しっかり者」ではなく「超心配性」

そんな心配性ゆえの「事前の準備」が
スムーズな引っ越しのポイントでした。

引越し準備の3ステップ

今回は「ステップ②の計画するについて」
正直、私のなかではこれが一番重要なステップです。
「計画」を立てずに引越しなんてこわくてできせん。

なぜならわたしの引越しの心配の元は
やることが多くて見通しがたたないことだから。

なので少しでも「不安」を解消するために
わたしは計画を立てます。
計画通り進めることよりも
一つ一つやれば必ず終わるという
「安心感」が欲しいんですよね。

「計画する」をさらに細かくわけると

こうなります。

計画は書き出して「見える化」して整理をします。

大切なのは考える順番。
まずどんな暮らしをしたいのか
「部屋の使い方」を考えます。
ここを先に考えることでこの後の
「選ぶ基準」をつくることができます。

使い方が決まったら、具体的な収納計画を考えます。
収納計画はあとで荷造りをする時に役に立ちます。

そして最後に具体的なスケジュールを立てます。
やることを把握してからスケジュールを組むことで
精度の高いスケジュールを組むことができます。

今日はここまで!

次回からは「具体的な計画の考え方」について書きたいと思います。
最後までお読み頂きありがとうございます。

今をよりよく生きる「希望」を見つけて
自分らしく「希望」を実現する人が増えていきますように☆

ライフオーガナイザー®猪俣有希

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 東京都内在住。夫と二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

vol.3ステップ②計画する【超超心配性の引っ越し準備】” に対して 2 件のコメントがあります

  1. たけちゃん より:

    これは分かりやすい!

    1. 猪俣有希 より:

      ありがとうございます。やっと書き始めました(^▽^;)

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