Vol.10< 引っ越し当日>ダンボールを一日で片付ける一日の使い方【超超心配性の引っ越し準備】

思考の整理と仕組み作りで
何気ない日常から希望を見つける
ライフオーガナイザーの猪俣有希です。

主人の転勤で3月の終わりに大阪から東京に引っ越しました。
辞令が出てから引っ越しまでは約1ヶ月でしたが

荷物を詰めるのは1日前にほぼ完了
引っ越し後、ダンボールから出すのは1日
3日目には通常通りの生活をおくることができました。

「そんなのしっかりしてるからでしょー」
なんて思うかもしれませんが
実は私の正体は「しっかり者」ではなく「超心配性」

そんな心配性ゆえの「事前の準備」が
スムーズな引っ越しのポイントでした。

この引っ越しシリーズでは
超心配性の私が不安に押しつぶされないために
準備したことをお伝えします。

前回は「これは箱詰めしないで!!手荷物で持っていくと役に立つモノ”」についてお伝えしました。
(前回のブログはこちら→

今回は「< 引っ越し当日>ダンボールを一日で片付ける一日の使い方」を紹介します。

Chapter
★荷物が来る前にしたこと
★搬入中にやっておいたこと
★搬入後、ダンボールを一日で片付けるコツ
 
★荷物が来る前にできること
繁忙期の引っ越しは搬入時間が
直前にならないとわからないことが多くあります。
 
朝一番にきてくれるとそのあとの
作業時間がたくさん取れるので
嬉しいのですが…
 
そう、うまくはいかないものです。
今回も最初に聞いていた時間より
2時間ほど遅い時間になりました。
 
こういった事態に対応するために
荷物が来る前にできることを決めておくと
時間を効果的に使うことができます。
 
<実際にやったこと>
・部屋名を入り口に貼っておく
(搬入する場所を指示しやすくするため)
・掃除
(押入れ、収納棚の中を掃除しておけばすぐに収納することができる)
・採寸
(荷物が入ると測りにくい、今後のためにも測っておくと便利)
 
 
★搬入中にできること
考えていないと何もできないまま
ただ荷物を運んでいるのを見ているだけで
終わってしまうのが搬入の時間。
 
どこに運ぶか指示をしながら
すぐに出せるものはダンボールから出しておきます。
 
<実際にやったこと>
・衣装ケースの配置
(配置が決まっているものは指示してそこに置いてもらう。
「とりあえずそこに置いてください」をなるべくなくすとあとで自分が楽になる)
・ハンガー類はすぐかける
・大きいものはダンボールから出しておく
(搬入中に空になったダンボールはついでに持って行ってもらえるため)
 
★搬入後、ダンボールを一日で片付けるコツ
今回の引っ越しのダンボールの数はおよそ30個。
ダンボールから全てだすのにかかった時間は
2人で3時間でした。
 
私が早く片付けるためにしたことは3つ
 
①大きいものから片付ける
(進んでいることが目に見えてわかるとモチベーションが持続する)
②ダンボールの引き取り連絡を早めにしておく
(自分にプレッシャーをかけるため)
③手を止めないでダンボールをなくすことに集中
 
引っ越し初日はとにかくダンボールを片付ける
ことに集中するのがポイント。
 
細かい収納まで考え出すと手が止まり
思うように進みません。
 
一日目、ダンボールからだす
二日目、細かい収納を考える
三日目、足りないものを買う
 
のように段階を分けて進めた方が
結果的に早く作業が進められると思います。
 
最後までお読み頂きありがとうございます。
次回は「引っ越し後、忘れてはならない事務処理 」についてお伝えします。
 
今をよりよく生きる「希望」を見つけて
自分らしく「希望」を実現する人が増えていきますように☆
ライフオーガナイザー®猪俣有希
 

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 東京都内在住。夫と二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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