傷つくかどうかを決めるもの

整理で「希望」をみつけて
選ぶ力を取り戻す!
今から未来をつなぐ
ライフオーガナイザー®の猪俣有希です。

突然ですが
自分の心を傷つけるもの
ってなんだと思いますか?

イメージするのは
外部からの攻撃でしょうか?

心という目に見えない部分を
外部からの攻撃で
傷つけることは可能でしょうか?

私達は何か嫌な出来事があったとき
傷つけられたと思いがちです。

でも実際は出来事自体に
意味はありません。

自分の中の基準と
照らし合わせて
「嫌な」出来事として
解釈しているのです。

その結果として
傷ついている訳です。

だから元をたどれば
自分で傷つくことを
選んでいるとも言えます。

これを知るまで
私は傷つくのは
自分が弱いからだと
思っていました。

弱い自分を認めるのが
怖くて傷ついても
見ないフリをしてきました。

でも傷つくかどうかを
自分で選ぶことができる
とわかれば
コントロールできること
が見つかります。

これは単に傷つかない方を
選べばいいという訳では
ありません。

傷つくということは
何かしら自分にとって
意味があるということ

その意味づけは自分を
苦しめているものでしょうか
守ってくれるものでしょうか

何であれ
認識することで
手放すことも
できるようになります。

片付けでいえば
自分が忘れているものを
捨てることはできません。

あることに気がついて
初めて手放すかどうか
判断することができるように
なるのです。

どんな自分でいたいか
明確な基準ができると
心地よい状態を
選びやすくなりますよ!

ライフオーガナイザー®
猪俣有希

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 1LDK、パートナーと二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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