Vol.8 箱詰めするときも楽、探すときも楽な「箱詰め」の方法【超超心配性の引っ越し準備】

思考の整理と仕組み作りで
何気ない日常から希望を見つける
ライフオーガナイザーの猪俣有希です。

主人の転勤で3月の終わりに大阪から東京に引っ越しました。

辞令が出てから引っ越しまでは約1ヶ月でしたが
荷物を詰めるのは1日前にほぼ完了
引っ越し後、ダンボールから出すのは1日
3日目には通常通りの生活をおくることができました。

「そんなのしっかりしてるからでしょー」

なんて思うかもしれませんが
実は私の正体は「しっかり者」ではなく「超心配性」

そんな心配性ゆえの「事前の準備」が
スムーズな引っ越しのポイントでした。

この引っ越しシリーズでは
超心配性の私が不安に押しつぶされないために
準備したことをお伝えします。

前回は引っ越し一ヶ月前からのスケジュールについてお伝えしました。

(前回のブログはこちら→

今回は「箱詰めするときも楽、探すときも楽な「箱詰め」の方法」を紹介します。

Chapter
★箱詰めが面倒だと思う理由
★私の箱詰めの方法
★箱詰めが面倒だと思う理由

引っ越しといえばダンボールの箱詰め。
適当に入れてしまうと、なにがどこに入っているかわからなくなり後が大変。

なので「ダンボールに何をいれたか細かく書く」
というのが一般的に言われていることです。

でもダンボールに文字を書くのって結構大変じゃないですか?
ダンボールの長手と短手に同じことを書くのもなんか無駄なかんじがするなと思っていました。

そこで今回はなるべくダンボールに書き込まないで
かつどこに何を入れたか忘れない方法を試してみました。

★私の箱詰めの方法

① なるべく箱ごと(入れ物ごと)ダンボールに入れる

② 箱の側面と蓋の裏に運ぶ場所と通し番号を書き込む

③ 中身と番号が見えるように写真をとる

④アルバムにまとめる

探したいものがある時はアルバムをみて
番号でダンボールを探すだけ。

文字を書く作業がないことは
思った以上に荷造りを楽にしてくれました!

最後までお読み頂きありがとうございます。
次回は、箱詰めしない「別にしておくと便利なもの」についてお伝えします。

今をよりよく生きる「希望」を見つけて
自分らしく「希望」を実現する人が増えていきますように☆

ライフオーガナイザー®猪俣有希

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 東京都内在住。夫と二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。