vol.1急な転勤、さてどうする?【超超心配性の引っ越し準備 】

 
思考の整理と仕組み作りで
何気ない日常から希望を見つける
ライフオーガナイザーの猪俣有希です。
 
主人の転勤で3月の終わりに大阪から東京に引っ越しました。
 
辞令が出てから引っ越しまでは約1ヶ月でしたが
荷物を詰めるのは1日前にほぼ完了
引っ越し後、ダンボールから出すのは1日
3日目には通常通りの生活をおくることができました。
 
そんなのしっかりしてるからでしょー」
なんて思うかもしれませんが
実は私の正体は「しっかり者」ではなく「超心配性」
 
そんな心配性ゆえの「事前の準備」
今回のスムーズな引っ越しのポイントでした。
 
スムーズな引っ越しのポイントは「事前の準備」

今回の引っ越しの条件

① 準備期間1ヶ月
② 社宅への引っ越しのため内見なし
(写真もなく図面のみ)
③主人や家族の手伝いはほぼなし
④引っ越し会社は会社で手配
 
今回の引っ越しで一番ネックだったのは
内見ができなかったこと!!
 
 
写真すらなかったので引っ越し後の生活をイメージするのが大変でした。
そこで、今までは自己流の引っ越しをしていましたが
今回は本を参考に引っ越し準備を進めることにしました。
 
 
参考にしたのは引越しオーガナイザー®門野内絵里子さんの
『引越で「私」と「暮らし」を整えよう』
 

ライフオーガナイザー仲間でもある門野内さんの著書です。
ご自身の引越しの経験から得た学びを余すところなく
紹介していらっしゃいます。
特に私がいいなぁと思ったのは「手書きメモ」の写真。
実際に自分がどう書いたらいいのかイメージできるので役に立ちました。
 
ということで
本の中で紹介している流れを参考に
今回は3ステップで引っ越しの準備を進めました。
※わたしの場合は内見ができなかったので
本の中で紹介している流れとは少し異なります。
 
 
ステップに分けると見通しが立つので
目の前のことに集中しやすくなります。
 
つまり「あれも、これもやらなきゃ」
という混乱状態から脱出することができるのです。
 
今日はここまで!
 
次回は「ステップ①減らす」について書きたいと思います。
最後までお読み頂きありがとうございます。
 
今をよりよく生きる「希望」を見つけて
自分らしく「希望」を実現する人が増えていきますように☆
 
ライフオーガナイザー®猪俣有希

投稿者プロフィール

猪俣有希
猪俣有希
88年生まれ。ライフオーガナイザー®/オフィスオーガナイザー® 東京都内在住。夫と二人暮らし。幼少期、片付かない家に育ったことで片付けに目覚める。現在は整理・片付けを通して女性が自分らしく『希望』を持って生きていける社会の実現を目指して思考と空間の整理のサポートを実施中。

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